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恐ろしいネットの悪影響

便利が悪影響になる

ガッツポーズを取る人

今ではどんなこともインターネットで調べられるようになっていますが、スマートフォンやタブレットが普及したことによって娯楽でもなんでもサービスが充実してきました。これはとても便利なことではありますが、長時間の利用によってインターネットに依存する人が多くなっています。この依存症はネット依存と言われていて、これも社会的問題のひとつとして取り上げられています。10代から20代、つまり高校生から大学生がネット依存になっているのです。ネット依存により引きこもりになっているということもあり、家族は悩まされていることもあります。ですが、ネット依存と言っても様々なものがあり、それを総称したものがネット依存なのです。ネット依存では、ネットゲーム通称ネトゲ依存症、スマホ依存症といったものが当てはまるのです。特に多いのがネトゲ依存症で、多くの家庭が悲鳴を上げています。

若者に多いネトゲ依存症

特に多いと言われているネトゲ依存症では、ゲームの内容にのめり込んでいるだけではありません。ゲーム内でのコミュニケーションも大きく関わっています。ネットゲームは同じ趣味を持った人だけで集まれる空間ということもあって、色んなことで盛り上がります。また、現実世界では怒られることがあるけど、ネットゲームではそんなこともなく好きな時間が過ごせるということもあってネトゲ依存症になってしまうのです。ですがこれだけではありません。ネトゲ依存症はこれらに加えて、過度な課金ということもあります。課金はアイテムの購入に必要ということで、酷いと親の口座やクレジットカードを勝手に使っているということもあります。ただでさえ精神的に負担に来ているのに、お金の問題で悩まされるようになってしまうと目も当てられません。

家族と一緒に治療する

本人の精神状態だけでなく、その家族の精神と金銭面に大きなダメージを与えるネット依存は精神科での治療で回復が出来ます。治療の始めは本人だけでなく家族も大変なことですが、これが一番確実な方法ですので必ず精神科へ行くことです。また、精神科への診察は本人だけでなく家族も一緒に行くことが効果的です。ネット依存の治療も家族の理解と協力があってのものですので、診察に付き添って医師から説明を受けることが一番です。